寝癖

退院後
10 /06 2017
今日、妻が近所の薬局で、S病院から処方された愛美の薬をもらってきた。

愛美が処方される薬は、とにかく量が多い。

だから、いつも混雑しているS病院近くの薬局では時間がかかってしまうので、自宅近くの薬局へ処方箋を持ち込むようにしている。




それでも、薬はすぐにもらえない。

このくらいの量になると、薬局の方も準備が必要なので、処方箋を出してから薬を受け取るまでには数日かかるのだ。


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今の愛美は、この薬がないと普通の生活を送るのが厳しくなる。

もし、震災などが発生して、薬が手に入らなくなってしまったら・・・




そう思うと、ぞっとする。




当の愛美は、相変わらず疲れやすいようで、小学校から帰るとすぐに寝てしまう。

寝室で寝れば良いのに、リビングの床で寝てしまうのは悪い癖だ。


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髪の毛は結構伸びてきて、ちょっぴりだが、寝癖もつくようになった。


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寝癖がつくなんて嬉しい。

娘の髪の毛に寝癖がついて、喜んでる父親は滅多にいないだろう。

でも、僕は本当に嬉しい。






なぜなら、愛美が確実に回復している証拠なのだから。


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まなみのぱぱ

脳に腫瘍を持つ娘の父親です。



娘は小学校6年生の時に、脳腫瘍を疑われて入院しました。

治療の過程で、その脳腫瘍は、胚細胞腫瘍のうちジャーミノーマと判明しました。

ジャーミノーマは悪性ですが、適切な治療により寛解に至る可能性の高い腫瘍です。

しかし、早期発見・早期治療が大切で、遅れれば遅れるほど後遺症に悩まされる可能性が高くなるかもしれません。

少しでもこのブログが、同じジャーミノーマやその他の脳腫瘍を抱えるご本人、又はご家族の参考になれば幸いです。